負の要因が無となる今後の業績大変貌に注目
- デジタルアドベンチャー [4772] HC 時価:133円
5月15日、同社は09年3月期の決算と10年の業績予想を公開した。09年3月期の売上は36億42百万円、10年同予想では55億円(51%増)、純利益が09年3月期6千万円、10年同予想は3億5千万円(477%増)と発表した。同時に資本金4,665,496,944円の内610,502,140円を減少し、かつ資本準備金5,268,056,524円を減少し欠損金の補填をするとした。同社のネックであった58億円強の累損をどうして一掃するかが課題であったが今回のぺ・ヨンジュン氏の日本法人ビーオーエフインターナショナルとの合弁を梃子にして資本準備金を取り崩し処理したことで負の要因が無くなり今後順次発表されるであろう大型契約が素直に反応し、今期・来期の業績予想の大幅な上方修正に絡むものと考える。ペ・ヨンジュン氏の日本法人ビーオーエフインターナショナルとの相乗効果とペ・ヨンジュン氏関連の持株43%に達したことから考えて同社の業績の大変貌と来期の配当も含め、株価の目先400円絡みの展望が視野に入って来た。
同社の様変わりに注目。