平成15年に投資クラブ・明宝(めいほう)を発足して以来、皆様のご協力を賜り、順調に現在に至っております。さらに平成16年、株式投資に新しい風を吹き込むべく、明智株式投資研究所を設立、同年6月1日から研究所としての活動を開始しました。
『株式投資は何たるものか』永い間、株式投資の経験を積むにつれ、何かがおかしいと感じることもありました。多くの投資家が同じ銘柄を買い進んで討ち死にしたり、証券会社にしても、きちんと会社の将来性を把握して株式投資を勧めているのかなど、疑問に思うようなことも数多く経験致しました。
そこでまず、違ったスタンスで改革することが本当の改革の始まりだと考え、自分で改革する経営者の感覚を持った株式投資のあり方が、非常に大切だと痛感しました。
そしてさらに、社会に貢献できるよう、現実のものにするために、明宝発足以来、数々の銘柄を紹介して参りました。その企業収益予測精度の高さは「驚くほど」と評価していただいております。
ここから、さらなる研究を積み重ね、投資家の皆様の参考になるようにと考えています。情報収集力・判断力・決断力が、すばらしい投資成果を生み出し、予測の精度が高ければ高いほど儲けは大きい、その観点からコストをかけてもあらゆる専門家・研究機関などの情報を入手し、それを細かい部分まで吟味して、投資の役に立つようにと考えています。